ルバーブの練り梅を作る

 

以前海外在住の方がルバーブ (Rhubarb) で作る練り梅について書いたブログ記事をいくつか見ました。試したいと思って早数か月、やっと自分で作りました。

 

オーストラリアでは「どうやって食べるのかわからない野菜」を良く見かけますが、ルバーブもそのうちの一つでした。見た目は赤いセロリ?

 

ジャムにしたり、パイの中身に使ったりするようです。お肉を食べた後の消化を助けてくれるとか。(←ささっとGoogleさんに聞いてみました)

 

ざくざくと切り「シュウ酸」を取り除くため数時間水に浸した後、鍋にぽーん。塩をふりかけて火にかけます。

 

 

鍋のふたをして15分ぐらいでルバーブから水分が出てきて少しずつ柔らかくなり

 

混ぜていくとどんどんペースト状に。

 

すごく簡単にできました。

 

塩加減は適当でしたが、見た目も味も練り梅らしくなりました。もう少し水っぽさがなければ良かったですが上出来でしょう。

 

何も考えずに買った分を全て一度に練り梅にしてしまい、500ml容器に沢山のルバーブ練り梅が出来てしまった💦

 

梅干しは日本に一時帰国するたびに毎回キロ買いをしていましたが、これがあれば重たい思いをして買ってこなくても大丈夫そう。「梅干し」として売られているものの中には余計なものが入っているものもあるんですよね・・・以前はそんなことも知らずに買っていました。

 

こうやって少しずつ、海外では入手が難しいものが自分でも作れることを知るのは助かります。そして年々日本から持ち帰りたいものが減ってきています。

 

 

コメントはこちら

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住ヨガティーチャー。東京都出身、在豪歴延べ12年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からのヨガティーチャー転身。日々楽しく軽やかに穏やかに。