日本一時帰国、陰ヨガ集中コースへの参加

2週間ほどの日本への一時帰国を終えてブリスベンに帰ってきました。

 

今回の帰国の目的のひとつは、東京での陰ヨガの5日間集中コースに参加することでした。

 

陰ヨガとは(Yin Yoga Japan の説明より)

進化した陰ヨガはグラウンディング、ホールディング、リラクゼーションを三原則とし、古代インドのハタヨーガをベースにそれとリンクする道教、中医学、気功、太極拳などの古代中国の理論に忠実に、かつ最新の解剖学に沿った筋膜のリリースです。それは呼吸とともに行う強烈なマッサージセラピーのようなものでもあり、最低限の筋肉の力で筋膜をリリースする方法で身体構造のリアライメントを図ります。心身のエネルギー、体内の各種臓器と経絡のエネルギー循環を促し代謝、体質の改善を図ります。

◎これに付け加えると、陰ヨガではひとつのポーズを3分から5分ほど保ちます。たまにリストラティブヨガと混同してしまう方がいますが、全く違います。

 

陰ヨガは4年ぐらい前まで時々クラスに参加する程度だったので、五行や経絡の基本的なことも含め、一度きちんと勉強したいと思い始めてはや数年。

 

どの先生の講座を受けようか、オーストラリアでなのか、日本でなのか、色々検討していましたが、こちらの講座を受けることに。

Yin Yoga Japan  – 進化した陰ヨガ – Facebook ページ

 

陰ヨガの話から派生して、どうヨガに取り組んでいくか、いかにヨガ的に生きていくか、といった話にも触れ、新しいことと再認識すること、沢山のインプットがありました。筋膜と経絡の関連性、五行論も勉強したかったことなので興味深いものでした。今回習ったことを復習しつつ引き勉強していこうと思います。

 

座学だけでなく実際に陰ヨガのプラクティスの時間もあります。長い時だと2時間45分!時間を聞くとものすごく長いですが、実際にやっていると「え、そんなに長いことやってたの?」という感じで、意外とあっという間でした。

 

陰ヨガはこの数年クラスに行くことも、自分で練習することもなかったので、難しいポーズや、ひぇ~っしんどい😱 と内心パニックになったポーズもありました💦

 

私が陰ヨガのクラスを教えることはまだできませんが、今回の講座から得たこと、再認識したことには陰ヨガに限定しなくても通用することがあるのでクラスに盛り込んでいきます。同じことの繰り返しになることもありますが、引き続きしつこく繰り返していきます。頭でわかっていても身体がそれについていかないことがあるということを、また実感しました。だから繰り返します!

 

今回の講座の参加者は日本各地から31名。皆さん日頃から熱心に練習に取り組んでいるようでとても刺激になりましたし、こういうい方たちと講座を受けることができて本当に良かったです。

 

講師の川畑友季湖先生、とても素晴らしい先生でした。頻繁に講座やワークショップに通えないのが残念ですが、今後の一時帰国は友季湖先生の講座スケジュールを頭に入れて計画するつもりでいます。

 

今回の講座の様子を自分で撮った写真はありませんので、ご興味のある方は上記にリンクした Yin Yoga Japan のFacebookページよりご覧ください。私もちょぴり写っています。

 

ちなみに、なぜ東京タワーの写真を載せているかというと、講座の会場が六本木で東京タワーが見える場所から近かったからです 🙂

 

 

東京でのサラリーマン時代を思い出しながら通勤ラッシュの波にのった5日間でした。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住ヨガティーチャー。東京都出身、在豪歴延べ13年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からのヨガティーチャー転身。ヨガアプリ「Down Dog」の日本語音声&翻訳担当。日本生まれの音響楽器、シンギング・リン®を使ったサウンドヒーリングもしています。庭でニワトリを飼い、細々と家庭菜園を楽しんだり。日々楽しく軽やかに穏やかに。