ロックダウンとマスクとヨガ│ブリスベン

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一週間以上前のことになりますが、オーストラリアの中でもわりとコロナウイルスの感染者数が少なく、規制もそれほど厳しくなかったブリスベンで3日間のロックダウンがありました。

 

イギリスの変異種感染者一人が見つかった翌日にロックダウン決定、その日の夕方(8日金曜日午後6時)からスタートというスピード感。

 

実はロックダウンが決まった日の朝はブリスベンがあるクイーンズランド州のお隣、ニューサウスウェールズ州にあるバイロンベイに前日からいました。

 

Starlight Festival という4日間のイベントの中で「禅マントラサウンドヒーリングセッション」という1時間のパフォーマンスにシンギング・リン®奏者の一人として参加させていただきました。

お経と、和太鼓、篠笛、ディジュリドゥとのコラボ。こういうパフォーンマンスは初めての経験でしたが、とても楽しかったです。

 

そして、ロックダウンが始まる6時前の帰宅を目指して帰宅🚗💦

 

ロックダウンとはいってもマスクを着ければ買い物に出かけることもできるし、3日間だけなのでそれほど困ったこともなく終了。

 

さてどうしましょう?と思ったのがロックダウン後の10日間。ロックダウンが終わったらハイ、全て前と同じように元通り~ではなく、屋内施設でのマスク着用義務は残り、これにはジムやヨガスタジオも含まれることに。

 

ヨガクラスをするならマスクを着けましょうということです。

 

ブリスベンでこれが来たか…という感じでしたね。マスクヨガは正直なところ他人事だと思っていました。そもそも、マスクを買ったのが偶然にもロックダウンの数日前のことでした。

 

自分のヨガクラスはどうしようかと考えた時に、自分も生徒さんもマスクをつけていつも通りのヨガをするという選択肢はなく、この10日の間にあるヨガクラスはシンギング・リン®を使ってのサウンドメディテーションに変更することに。生徒さんもあっさり了承してくれました。

 

サウンドメディテーションなら普通のクラスほど喋る機会が減るから大丈夫だろうと思ってのことでしたが、最初に少しストレッチ程度に体を動かす時のインストラクションでも結構苦しかったです。もともとマスク慣れをしていないので…

 

マスクをつけてのヨガも試してみました。

 

ちなみに私のマスクにはオカメインコを忍ばせています。インスタ投稿の2枚目より写真をご覧ください🤭

 

マスク着用のヨガは日本では結構普及?しているような印象がありますが、私にはちょっと難しいかな~という感じです。これも、ブリスベンではそこまで心配しなくても良いというありがたい状況があるからこんなことを言っていられるのだと思いますが…

 

まだ先は見えませんが、まずはできることをして、思わぬことが起こっても臨機応変に対応できる柔軟性が必要ですね。

 

Stay safe 🙂

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住、東京都出身。在豪歴延べ15年ちょっと(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からヨガ講師に転身。ヨガアプリ「Down Dog」の日本語音声&翻訳、「ヨガジャーナルオンライン」のライター、サウンドセラピストとしても活動。オカメインコと庭のニワトリと、のんびり暮らしています。