インドで買いたかったもの – マイソールラグ

ヨガラグ マイソールラグ

インドに行ったらこれを買う!と決めていたもの。

 

マイソールラグ。

 

コットンラグ、マイソールコットンヨガラグと呼ばれていたりもするようで「マイソールラグ」が正式な呼び方なのかはわかりません。

 

使い方はヨガマットの上に敷くだけ。アシュタンガヨガでは結構汗をかくので、マットだけだと汗で手元が滑ったりしますが、ラグを敷くことによって滑りがなくなり、汗をかいてもアーサナがしやすくなります。

 

今まではもっと薄い、ヨガタオル、ヨガラグなどと呼ばれるものを使っていました。

 

軽くて持ち運びに便利なのは良かったのですが、表面がサラサラして手のひらが滑ることがあり、使いづらくなってきました。

 

7年ぐらい使っていたラグ

 

そろそろ新しいものに換えたい思っていたところでインド行きが決まったので、買う日を心待ちにしていました。

 

インドでは毎朝5:30からアシュタンガヨガのマイソールプラクティス(週に一度はLEDクラス)があったのですが、窓を閉め切って行う上に、一緒に練習している人たちの熱気で早々に大量の汗が流れます。常温だけれどホットヨガ状態。

 

でもそのエネルギーの高さがものすごく気持ち良かったです。

 

 

終わった後は汗だくになったラグやマットを干します。

 

新しいラグはコースが終わった後に移動したMysore(マイソール)で買ったのでコース中は今までのものを使い、ブリスベンに戻ってから初めて自宅で使ってみました。

 

使い心地ヨシ!

 

ブリスベンはこれから暑くなるし、本当に良いタイミングで入手できました。練習のモチベーションがあがりました 🙂

 

ヨガをする人全てにラグが必要かといえばそうでもないのですが、ヨガ中に汗がポタポタとマットに落ちる人はあった方が良いかと思います。

 

 

ちなみに、今まで使っていたラグはリストラティブヨガや陰ヨガの時に使うつもりです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住。東京都出身、在豪歴延べ13年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からヨガティーチャーに転身。ヨガクラスをする他は、ヨガアプリ「Down Dog」の日本語音声&翻訳、「ヨガジャーナルオンライン」のライターとしても活動。庭でニワトリを飼い、細々と家庭菜園を楽しんだりのオーストラリア生活を送っています。