かぼちゃの葉と茎を食べてみる

3月は雨降りの日が続いたオーストラリア・ブリスベン。

 

その影響か、庭のカボチャが日ごとにぐんぐん育っています。もともとは買ったカボチャの種を適当にばらまき、出来たカボチャの種をまたばらまいて、を繰り返してきました。手間のかからない家庭菜園です。

 

沢山はできませんが、こんな感じで美味しく育ってくれています。

 

 

そしてここ数日恐ろしいほどの勢いで育っているのは 葉っぱ。このままではそのうち庭全部が埋め尽くされてしまう?!我が家の二羽のニワトリたちも、陽射しの強い日はかぼちゃの葉の下で涼んでみたり。程よい日除けのようです。

 

 

そんなかぼちゃの葉をみてふと思いました。

 

葉も食べられるのかな?
これだけあるのにただ枯れていくだけでは勿体ない。

 

調べたらあっさりレシピが出てきました。

 

葉っぱの裏の筋を簡単に取り除き、

 

 

蒸して葉の全体にあるとげとげした小さな毛を柔らかく?させます。

 

 

お味噌汁の具として食べました。特徴のある味はないですが、普通の葉物野菜と同じような感じです。韓国では焼き肉やご飯を葉っぱに包んで食べるという話をいくつか見かけました。

 

そして茎。

 

茎まわりの筋を取り除いて

 

 

ふきのように調理。

 

 

こちらも違和感なくいただくことができました。炒め物にしても良さそうな食感。

 

栄養面についてはこれといった情報を見つけられませんでしたが、身体に害はなさそうだし、もう一品おかずが欲しい時にはとても助かる存在になりそうです。

 

英語サイトでもレシピがありました。安心度アップ(笑)

 

しばらくはかぼちゃの葉と茎が食卓に並ぶ日が続きそうです。でも全て消費するのはムリ!😅

 

そして、かぼちゃ本体も沢山できました。かぼちゃを切るとき、硬くて毎回苦労するので、こんな包丁があったらいいのかしらと思ったり。

 

 

かぼちゃ生活、まだまだ続く・・・

 

【追記:ズッキーニ編】

ズッキーニの茎を食べてみる – 最近の家庭菜園

21/05/2019

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住ヨガティーチャー。東京都出身、在豪歴延べ13年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からのヨガティーチャー転身。ヨガアプリ「Down Dog」の日本語音声&翻訳担当。日本生まれの音響楽器、シンギング・リン®を使ったサウンドヒーリングもしています。庭でニワトリを飼い、細々と家庭菜園を楽しんだり。日々楽しく軽やかに穏やかに。