ヨガマット選びと替え時 – Jade or Manduka?

ヨガには欠かせないヨガマットですが、種類も価格も色々で最初は何を選んだらよいのかわからないことも。

そしてヨガマットにも寿命があるものが殆どです。続けていくうちに買い替え時期がやってきます。次はどんなマットにしようか?迷うところです。

個人的記録になりますが、ヨガを始めたばかりの頃、ティーチャートレーニングを受けた頃、そしてヨガティーチャーとして活動中の現在に至るまで私が使ってきたヨガマットを、JadeとManduka も含めてご紹介します。



初代ヨガマット Nike

初めてのヨガマットはNike ナイキのものでした。15年ぐらい前にシドニーで購入しました。

これと全く同じものではありませんが、マットの中心に入っていた縦線が手足の位置の目安となってヨガ初心者だった私には役立ちました。

ヨガを始めたばかりなので、使い心地がどうだとか、他のマットと比べてどうかという視点は全く持っていませんでした。

2代目ヨガマット yogaworks

◎買い替え理由

初代マットをしばらく使わない(=ヨガをお休みしていた)時期があり、その間押し入れの中にしまい込んだまま。使っていなくてもその間、それなりに劣化していたようです。

そんなことも知らずに初代マットを使っていたら先生に「えっ、そんなに前に買ったものなんですか?!」と驚かれてしまいました。言われてみれば、ペラペラしてグリップ力もなくなり、ただの敷物のようでした・・・

そのため買い替えを決意(この時は日本にいました)。

ヨガワークス のマットはかわいい色が沢山あるのが魅力です。ヨガ通いが楽しくなってきた頃にモチベーションアップも兼ねておススメです。

3代目ヨガマット Jade

◎買い替え理由

二代目を買ったあたりからヨガの頻度が増え、次第にグリップ力が弱くなる、マットが薄くなるなど、劣化が進んでいるのを感じ始めました。 最初のティーチャートレーニングを控えていた頃だったので思い切ってグレードアップ。

天然ゴムの優しい触り心地がとても良かったです。

4代目・5代目 Manduka PRO lite

◎買い替え理由

Jadeのヨガマット、使い始めて2年を過ぎた頃から劣化が目立ち始めました。アシュタンガヨガを始めたことも影響しているかと思います。マットの表面が擦れてきて、グリップ力も弱くなってきたような。

上が手足をつくことが皆無に近いマットの隅で買った時とほぼ同じ状態。

下はダウンドッグをする時に足が付く辺りで一番劣化が進んでいるところ。

ここでMandukaへの買い替えを決意しました。

実はMandukaのマットは2回購入しています。

最初のManduka(Pro Lite)は1年ほど使ったのですが、色(濃紺)が自分に似合わないような気がしてしっくりこなかったのです。そんな時に、私の2代目お古マットを使っていた夫もマットを新しくすることに。この紺のMandukaを夫に譲り、私は新しい色のMandukaを入手しました。

それが今も使っているピンクのこれ。

意図したわけではないのですが、こちらは幅広タイプとなっていて、一般的なヨガマットよりも少し幅が広いです。

上が通常のサイズ、下が幅広タイプ

肝心の使い心地ですが、文句のつけどころがありません。グリップがしっかりとしていて、手のひら、足の裏がマットにぴたりと安定します(ただし、使い始めは少し滑るような気がします)。

そして、使い始めて5年以上たっていますが、劣化は全くありませんし、このマットはどうやったら劣化するのか想像がつきません。

Mandukaで一番良いと言われているブラックマットの購入も考えたのですが、重さのことを考えてPRO lite に留まりました。

無理やり難点をあげるとすれば、PRO liteでも若干重いため、持ち運びに不便なことでしょうか。おそらく買い替えることがないであろう今のManduka、これからも長くお付き合いしていきます。

私はヨガを始めた時にはマットのことは何も知らなかったので、手軽に買えるものから徐々にグレードをあげてきました。

いきなり高いマットを買うには抵抗がある。でも安かろう悪かろうのマットは避けたいという初心者の方から、Jade かManduka か?で迷う経験者の方まで、色々な方のお役に立てれば幸いです。お気に入りのマットを見つけてモチベーションをあげちゃいましょう。

使い古したマットはどうしましょうか?こちらよりどうぞ

古くなったヨガマット ヨガマット再利用

古くなったヨガマットを、ヨガで再利用する方法

29/12/2020

Happy Practicing 🙂

コメントはこちら

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住、東京都出身。在豪歴延べ15年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からヨガティーチャーに転身。ヨガクラスをする他は、ヨガアプリ「Down Dog」の日本語音声&翻訳、「ヨガジャーナルオンライン」のライターとしても活動。オカメインコと庭のニワトリとも楽しく暮らすオーストラリア生活を送っています。