2019年ヨガ納め – 1時間08分太陽礼拝

大晦日の今日、1年最後の朝ヨガは太陽礼拝をしました。

 

年末の太陽礼拝といえば「煩悩の数」といわれる108回繰り返すのがよくあるパターン(除夜の鐘も108回ですね)。

 

108回太陽礼拝は10年近く前(まだヨガを始めたばかりの頃)に当時通っていたヨガスタジオの年末イベントでやったことがあります。

 

たぶん2時間ぐらいかかったと思うのですが、当然108回を休みなしでできるはずもなく、途中チャイルドポーズで休みながら続けましたが、それ以来、108回太陽礼拝はやったことがありません。

 

本当は今日108回でやってみたかったのですが、自分で108回を数えるのは大変なので、108分にしよう、そこから1時間08分に変えました。

 

(”50分あれば108回できる”という情報を目にして1時間08分にしたのですが、冷静に考えれば不可能…)

 

いつも通り瞑想をしてからタイマーをセットして開始。終わりのアラームがなったものの何だか短いと思ったら1時間8でセットしていたという失敗…そこから8分追加し1時間08分に!

 

私の場合1回の太陽礼拝で50秒前後かかるので、全部で約60回。やっぱり108分(1時間48分)にすれば良かったという後悔はありましたが、黙々と太陽礼拝を続けるあの感覚と終わったあとのシャバアーサナでの解放感が気持ちよかったので良しとします!

 

タイムラプス動画を撮ったのですが、太陽礼拝の繰り返しは見た目には面白くなかったです(笑)

 

ヨガ納めでスッキリした後にまさかの仕事が発生、予想外に時間がかかりましたが無事に仕事納め。

 

今年も新しい経験ができ、仕事の幅も広がり、満足して終えることができたのは有難いことです(健康に過ごせましたし!)。

 

このブログを目にした方が良い新年を迎えられますように…

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住、東京都出身。在豪歴延べ15年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からヨガティーチャーに転身。ヨガクラスをする他は、ヨガアプリ「Down Dog」の日本語音声&翻訳、「ヨガジャーナルオンライン」のライターとしても活動。庭でニワトリを飼い、細々と家庭菜園を楽しんだりのオーストラリア生活を送っています。