今年のヨガ、ちょっとだけまとめ(実は10年目)

シンギングリンヨガ

 

今年の自宅スタジオ以外でのクラスの様子を自分の記録としてちょっとだけ載せてみます。クラスの写真をとることは滅多にない(撮る余裕ない!)から本当にちょっとだけ💦

 

まずは一番最近のもの。ゴールドコーストで行われたシンギング・リン®のイベントの中でシンギング・リン®ヨガ、通称「リンヨガ」を担当させていただきました。

 

 
 
 
 
 
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A post shared by Yoga & Sound Bray Park, Kayoko (@yogazoh)

 

リンヨガでは参加者各自が1セットのシンギング・リン®を使い、音を奏でながらポーズをとります。このインスタ動画では一度みんなでポーンと奏でてからツイストのポーズ。音を聴いてみてください 🙂

 

シンギング・リン®は音が長く続くので、そのリラックス効果でポーズの間呼吸をゆったりと続けやすくなります。

 

屋根付き屋外とか

 

 

近所のジムとか

 

数年前までは自宅スタジオ以外でもあちこちの場所でクラスをしていたのですが、一時ゼロまで落とした後は引きこもり(笑)、今年はボチボチと復活。

 

今年はヨガを教え始めて10年目だったことに気づき、あらびっくり。

 

10年と聞くとベテランみたいな感じに聞こえるけれど私の中ではまだまだという感じです…

 

昔は「どうやって教えるか?」に頭を使っていてそれも大切な要素だとは思うのですが、最近はヨガを通じてどうやって心と体を扱っていくか?を探求中。だからヨガ哲学の勉強が楽しくなってきたのかもしれません。

 

アーサナ(ポーズ)について、体にのみフォーカスした記事を書いたりもしていますが、それはヨガのほんの一部。

 

ヨガはいろんな形でちらばっているから、続けている途中でどこを辿れば良いのかわからなくなったり、偏った方向に進んだりする可能性もありますが、私の場合は良い先生方のおかげで、とんでもない方向(笑)には進んでいないと思っています。

 

来年はどんなことに気づいて何を学べるのか、楽しみです。

 

Happy Practicing 🙂



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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住、東京都出身。在豪歴延べ15年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からヨガティーチャーに転身。ヨガクラスをする他は、ヨガアプリ「Down Dog」の日本語音声&翻訳、「ヨガジャーナルオンライン」のライターとしても活動。オカメインコと庭のニワトリとも楽しく暮らすオーストラリア生活を送っています。