マスク着用義務とCOVIDチェックインシステム導入(ブリスベン)

4日間のロックダウンを終えたブリスベン、その後2週間は外出時のマスク着用義務があります。

 

そして、いつ頃からかもう記憶にないのですが、一部施設内に入る時にはクイーンズランド州の ”Check In Qld”というアプリを利用して自分の名前や電話番号を登録することが必須となっていました。

  

そして今日(7月9日)からはチェックインをすべき場所の対象が広がって、私のような自宅ヨガスタジオも対象となりました。

 

専用のQRコードの申請手続きはオンラインで簡単にでき、申請後2-3日でQRコードが印刷されたA4サイズのポスターのPDFファイルがメールに添付されて届きます。それをカラー印刷してラミネート加工するだけ。

 

 

今週初めはまだチェックイン義務はありませんでしたが、チェックインをしてもらうようにしました。

 

マスク着用義務期間中は、マスクをすればヨガクラスをしてもOK(ジムなどでの運動も)。でも個人的にいまだマスクをつけてヨガをすることに抵抗があるので(激しい運動をする時には外しても良いとはなっていますが)、この2週間は通常のヨガクラスのかわりにシンギング・リン®の音浴会をしています。

 

音浴会は初めに少しストレッチをしてやさしく体を動かした後はマットの上でうつ伏せ、仰向けになるだけなので、マスクをしていてもさほど違和感はないかと。

 

シンギング・リン®音浴会

↑先日の音浴会終了後。

 

幸いなことにブリスベンはロックダウン期間が短く済んでいる方ですが、またしばらくしたらロックダウンがあるのか…この不安定な状況はまだまだ続きそうですね。日本への一時帰国はいつできることやら…

   

Let’s stay safe 😷

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住、東京都出身。在豪歴延べ15年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からヨガティーチャーに転身。ヨガクラスをする他は、ヨガアプリ「Down Dog」の日本語音声&翻訳、「ヨガジャーナルオンライン」のライターとしても活動。オカメインコと庭のニワトリとも楽しく暮らすオーストラリア生活を送っています。