Netflix – ビクラムのドキュメンタリー

 

昨年末に公開されたNetflixのドキュメンタリー『Bikram: Yogi, Guru, Predator – ビクラムの正体: ヨガ、教祖、プレデター』を見ました。

 

 

ビクラム氏がセクハラ問題を起こしていたということは知っていましたが、実際にはどんなことがあったのか、そしてビクラム氏のバックグラウンドすら良く知らず。

 

アメリカのニクソン元大統領と縁があって、それでグリーンカード(永住権)を手にしたことはこのドキュメンタリーを見て初めて知りました。

 

セクハラの件は細かい内容には触れませんが、もうヨガ講師とかなんとか以前の問題で、金と地位と名誉に溺れただけにしか見えず。雑に言えば、金でギラギラしたエロおやじ。

 

あのティーチャートレーニングの環境にいると、普通の人でも判断力が鈍って、ビクラム氏が教祖様ですべて…!!という変な洗脳が起こるのも無理はないのか…とさえ思えます。

 

しかも、ティーチャートレーニングでは皆が暑い部屋の中でヨガをしているのに、ビクラム氏は同じ部屋の前方(舞台)の椅子に座り、背後から冷気を浴びているという…もう何だかなぁ。こんな人がヨガのセンセイってね。という感じです。

 

誤解のないように付け加えますが、悪いのはこの人であって、ビクラムヨガをやっている人はおかしい、間違っている、ということを言っているのではありません。念のため…

 

また、私自身、ビクラムヨガはかなり前に数回やったことがありますが、自分には合わないと感じたのでそれ以来やっていません。

 

ヨガ セクハラ MeToo

ヨガ界での #MeToo 、セクハラ問題

27/12/2017

 

ちなみに、Netflixを見るなら『深夜食堂』の方が楽しいです…

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住。東京都出身、在豪歴延べ13年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からヨガティーチャーに転身。ヨガクラスをする他は、ヨガアプリ「Down Dog」の日本語音声&翻訳、「ヨガジャーナルオンライン」のライターとしても活動。庭でニワトリを飼い、細々と家庭菜園を楽しんだりのオーストラリア生活を送っています。