難しいヨガポーズ(アーサナ)とどう向き合うか

ヨガ 難しいポーズ

 

やっと恐怖心がなくなった、自力での ドロップバック(立った状態から両腕を伸ばしてそのままブリッジをするもの)。

 

やっている最中は身体の使い方に気を配ったり恐怖心と向き合ったり、色々なことが頭の中を駆け巡ります。

 

 

上半身を反らしながら(そして途中止まりながら)もペラペラ喋ることができるKinoさん、凄い。私はこの状態では呼吸を続けるだけで精いっぱい。

 

このドロップバックのあと自力で元に戻る(カムアップ)のが次の課題です。

 

アーサナの練習は月単位、年単位と時間がかかってもおかしくありません。形(見た目)を目標にしてやみくもに身体を動かしても得るものはないですよね。場合によっては体を痛めてしまいます。

 

難しいアーサナを練習することは、それに対する自分の向き合い方に気づくこと。できることにこだわらずとにかく練習を続ける、またはすぐにできないからといって焦る、悲観する、やめてしまう…人によって色々なパターンがありますよね。

 

ヨガのアーサナの練習には色々なものが詰まっていると思います。

 

Happy Practicing 🙂

 



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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住、東京都出身。在豪歴延べ15年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からヨガティーチャーに転身。ヨガクラスをする他は、ヨガアプリ「Down Dog」の日本語音声&翻訳、「ヨガジャーナルオンライン」のライターとしても活動。庭でニワトリを飼い、細々と家庭菜園を楽しんだりのオーストラリア生活を送っています。