初めてのヨガビジネスコース

 

先日、ヨガビジネスコーチによる1日コースに参加しました。

 

こちらの方です  Amy McDonald

 

今年初めのリストラティブヨガティーチャートレーニングで彼女のコーチングセッションを受けた人から勧められたのがきっかけで、ニュースレターの購読をしていました。

 

(が、動画やポッドキャストもあるニュースレター。実は全てを消化することが出来ていません。時間がないわけではないのに・・・)

 

今年は自宅スタジオでのローカルの方向けクラスに力を入れたい(だからと言って日本語ヨガクラスの手を抜くわけではもちろんありません!)、でもこのまま自己流で試行錯誤しながらビジネスを進めるのは不要な労力も使ってしまうのではないか。そんな風に思っていたところに今回の1日コースのお知らせ。

 

ギリギリまで参加を迷いましたが、その日は偶然にも1日お休みの日。これは受けるべきだという神のお告げだと解釈し(笑)、滑り込みで申し込みました。片道1時間、朝夕のラッシュ時の運転も頑張りました!

 

集まったヨガティーチャーたちは初めて会う人、別のトレーニングで一緒だった人、Facebookで知っていた人、など。リトリートを企画している人もいます。私はそこまではまだまだ・・・

 

 

他の人の実情を聞いて、自分と似たような状況だと思うこともありました。やはりビジネスは思うようにスイスイとはいかないこともあります。

 

当日クリアにしたいことを事前にメールできたので、沢山はあったのですが、とりあえず今これ!というものを数点ピックアップ。答えは得られました。それを実行に移さなければ。

 

 

ヨガビジネスにあたってマーケティングの戦略的な知識も必要ですが、まずはヨガティーチャーとして自分をしっかりと知ることの大切さを実感しました。自分の持ち味は何なのか、何ができるのか、何を提供できるのか。まずここを突き詰めないことには始まらない。しっかりと考えていなかったかも。

 

あと、セミナーなりワークショップなり、学んだことはひとつ残らず行動に移さないとダメですね。今までヨガに限らず、学んだことの中で実行に移すもの、移さないものがありました。

 

実行に移さない理由は単純です。自分で言い訳を作って、やらない理由を作っていたから。

 

これはできない、面倒くさい、うーんハードルが高いな、聞かなかったことにしよう、などなど。

 

先に書いたニュースレターを消化できていない理由もいたって簡単。

 

ポッドキャストが1時間近くある。英語だし、何かしながらでは頭に入らないからきっちりそこに時間を割かないといけない

うーん・・・

 

恥ずかしながらこんな理由です。せっかくの経験者の教えをなぜ聞かない??と自分にツッコミです💦

 

話が逸れますが、俗に言うセミナージプシーの方はこういうサイクルなのだと思います。

 

インプットはするけれど、その中から言い訳を作って実行に移さないものがある

結果が出ない

実行に移さなかった自分が原因だと認識できない(最悪の場合、講師のせいにする)

これやったけれどあんまり・・・だったから別のものをやる

 

結局のところ、基本の地味なところをいかに軽視・無視しないでコツコツ着実にやるか。そこなのではないかなと思います。ヨガプラクティスそのもの!

 

この1日で習ったこと、実行までに時間がかかりそうなもの、一歩踏み出すことが必要なもの、色々ありますが、言い訳をしないできちんと向き合おうと思います。すぐに出来ることは既にやりました!できることからコツコツと。

 

こうして宣言しちゃったし!😆

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住ヨガティーチャー。東京都出身、在豪歴延べ12年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からのヨガティーチャー転身。ヨガ翻訳や日本生まれの音響楽器、シンギング・リン®を使ったサウンドヒーリングもしています。日々楽しく軽やかに穏やかに。