ヨガベルトの使い方、この時期にするヨガでおススメしたいこと。昨日のオンライン講座より

 

昨日の朝はオンラインミニ講座、プロップスのススメ・ベルト編をやりました。

ブリスベン オンラインヨガ

4/19(日)プロップスのススメ(ベルト編)オンラインミニ講座

15/04/2020

 

カバーした内容は

  • ヨガベルトを使う理由・目的の説明
  • 使い方の説明と実践
  • 少し脱線して、リラックスポーズ=だらけた姿勢ではないことのお話

 

ヨガ初心者です!という方もいらっしゃいましたが、経験問わず参加OKの内容なので問題なし 🙂

 

10個ぐらいのポーズでの使い方をご紹介させていただきました。

ヨガベルトの使い方

 

前腕に巻いて使う時の説明。右の写真で私の足が少しあがっていますが、ポーズとは関係ありません(笑)。

 

皆さんヨガの経験も異なるし、家でどういうヨガの練習をするのか、目的や期待することも違うと思います。ご紹介した使い方の中にはやらないものもあるかもしれませんが、何かひとつでもヒントになればと思ってのミニ講座です。

 

ベルトはひとつ持っていると便利かな、と私自身改めて感じました 🙂

 

そして、この時期家でヨガをするなら、ベルト(やその他プロップス)を使ってひとつのポーズを丁寧に、体の動きを感じながら練習することもお勧めさせていただきました。

 

今の時期は、自宅で大人しく過ごす(内にこもる)一方で、あれもこれもオンラインという状態なので、時間があるし無料だから(有料でも、この機会だから!)と、オンラインはしごをしている(外の世界を追い続ける)人も少なくないと思うんですよね。



ポーズひとつだけでもゆっくり丁寧にすると、自分の体の反応を味わえるので、外に向きっぱなしの意識を内に戻すためのスイッチONの役割としても良いと思います。

 

「繋がり」が必要で大切なことはもちろんですが、オンラインで外へ外へと意識が向きすぎるのもどうかな~と思って、私自身気をつけているところです。

 

なので、次回のミニ講座は「ブロック編」ですが、来週はお休みにして再来週の予定です(家にヨガ用のブロックがなくても大丈夫です)。

 

ちなみに、オンラインでの体を動かすヨガクラスは、皆さんがオンライン疲れにならないやり方、私が動きを見せるだけで終わらないやり方をまだ考え中です。

 

考えがまとまらないかもしれないし、考えがまとまったころにはコロナ騒動が終わってオンラインクラス不要になっているかもしれません😂

 

では、引き続き Stay well 🙂

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ABOUTこの記事をかいた人

オーストラリア・ブリスベン在住。東京都出身、在豪歴延べ13年(パース・シドニー・ブリスベン)。日豪での会社員生活からヨガティーチャーに転身。ヨガクラスをする他は、ヨガアプリ「Down Dog」の日本語音声&翻訳、「ヨガジャーナルオンライン」のライターとしても活動。庭でニワトリを飼い、細々と家庭菜園を楽しんだりのオーストラリア生活を送っています。